2010年04月20日

オキアミ、素干しでいかが=魚の餌じゃもったいない(時事通信)

 漁獲されても、ほとんどが養殖魚や釣りの餌に使われてきたツノナシオキアミの「素干し」が登場。東京・築地市場(中央区)でも取引されるようになり、食材としての需要増に期待が高まっている。
 同市場で素干しを扱う卸会社「第一水産」によると、取引するオキアミは宮城県産。同県石巻市の水産加工会社「三興」が今年、大型の乾燥機を導入し量産化を図ったことで、2月下旬から築地で卸売りされてきた。
 日量の取引は2〜3トンほどで、卸値は1キロ当たり900円前後。以前から入荷しているオキアミの煮干しに比べ2倍近くの値段。第一水産の担当者は、「煮干しより水分が少ないため保存性が高く、小エビのような素材感が味わえる」といい、人気は上々だ。
 香ばしい風味で、お好み焼きや焼きそばの具、せんべいの材料などとして、この先需要が伸びそうだ。小売店では、つくだ煮などの加工品のほか、素干しがそのままパック売りされることもあるという。
 漁期は終盤を迎え、築地市場での卸売りはほぼ終了したが、仲卸での販売や仕入れた市場外の業者が在庫を持っているため、しばらく小売店で手に入れることができそう。 

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2010年04月13日

【健康】増える「非びらん性」胃食道逆流症 難しい診断 治療手探り(産経新聞)

 胃酸が食道に逆流して胸焼けなどを起こす「胃食道逆流症(GERD)」。食道粘膜を刺激し、長期的に食道がんのリスクを高めるといわれる病気だが、最近は内視鏡検査で異常が見られない「非びらん性」型があることが分かってきた。そのため「胃食道逆流症」と診断されず、原因が分からないまま症状に悩む患者も少なくない。診断されても従来の治療法で効果が出ないケースもあり、臨床研究が進められている。(道丸摩耶)

 ≪内視鏡検査でも…≫

 チリチリとした胸部の痛みや胃の不快感、げっぷやせきなど、胃食道逆流症が原因で起こる症状は広い。内視鏡検査をすると、食道部分が赤くなっていたり、ただれ(びらん)が見られたりするのが一般的だ。

 ところが、最近では内視鏡では症状が見られない「非びらん性」が多くみられることが分かってきた。GERD研究会が平成18年に発表した調査では、胃酸逆流のある患者の4分の3が「非びらん性」だったという。

 東大医学部付属病院で3日に行われた講演会「胃腸のお話〜もっと知りたい逆流性食道炎」(胃腸の懇話会など主催)では、同病院消化器内科の山道信毅助教が、非びらん性胃食道逆流症に言及。「内視鏡に異常がないのに症状が出る人が多いので、最近は患者の訴える症状を改善させることを優先している」と診断や治療の難しさを指摘した。

 「数年前までは非びらん性胃食道逆流症は、従来の逆流症の軽症型だと思われていた」と語るのは、千葉大医学部付属病院光学医療診療部の尾高健夫医学博士だ。だが、症状などからみると「非びらん性」の患者は決して軽症ではなく、患者のQOL(生活の質)を著しく下げていることが分かっている。

 ≪漢方薬が有効?≫

 尾高氏によると、「非びらん性」の患者は若い女性が多く、胃酸の分泌も少ない人が多いという。従来の胃食道逆流症は高齢の男性に多く、胃酸分泌も多い人が多かった。

 この「胃酸分泌量」の違いは、治療法にもかかわってくる。従来型では、胃酸の分泌を抑える薬(プロトンポンプ阻害薬、PPI)で症状が改善することが多かったが、胃酸分泌が少ない「非びらん性」患者では、PPIの奏功率は40%前後と低いのだ。

 尾高氏は、(1)食道の蠕動(ぜんどう)運動が弱い(2)食道知覚が過敏−などこの病気の発症メカニズムとして考えられる原因を分析。3月末に行われた「漢方医学フォーラム」で、食欲不振や胃の不調などに効くとされる漢方薬「六君子湯(りっくんしとう)」の有効性を確認する研究結果を報告した。

 診断の難しさに加え、治療法も確立されていない「非びらん性胃食道逆流症」。研究は今後も続けられる。

                   ◇

【用語解説】胃食道逆流症(GERD)

 胃酸が食道に逆流する病気で、食道に炎症が起きるものは「逆流性食道炎」とも言われる。胃液が食道の粘膜を刺激するため、慢性的に胸焼けやのどの違和感などを感じる。食道と胃のつなぎ目が加齢などで働きが弱くなったり、消化機能の低下、腹部の圧迫、食べ過ぎなどにより起きるとされる。胃酸を抑えたり消化機能を上げる薬で治療をするのが一般的。腹部を締め付けない▽前かがみにならない▽食後すぐに横にならない−などの生活習慣の改善で症状が良くなることもある。

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2010年04月01日

普天間県内案、閣内で阻止 社民・阿部氏、離脱否定(産経新聞)

 社民党の阿部知子政審会長は28日午前のフジテレビ番組で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)を同県内などに移設する複数の政府案について「基地負担の軽減とは真っ逆さまだ。現実にそれを行わせないために閣内にいて頑張ることもある」と述べ、正式決定されても連立離脱すべきではないとの考えを示した。

 この問題をめぐっては福島瑞穂党首(消費者行政担当相)が昨年末、県内移設の場合の連立離脱に言及しており、党内対立が顕在化した形だ。

 福島氏の発言に関して阿部氏は番組で「非常に不適切だ。沖縄の人の心を考えたら実際に(県内移設に)ならない結論をどう導くかだ」と批判した。

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